2016.5.30.
鳥取県中央 大玉西瓜
品種:筑波の香
【2016.4.5】          【2016.5.18】
いよいよ出荷時期を迎えた大玉西瓜指折りの産地、鳥取県。シャリ感があって内外の糖度差が少なく市場性の高い品種を導入し、徹底した肥培管理で毎年安定した生産に取り組んでいます。地元の西瓜名人に弊社の主力堆肥『グリーンベース』と尿素入り有機配合肥料『サンマイルド874号』元肥100kgで作っていただきました。肥効は生育初期比較的穏やかに効き着果後からしっかりと効く理想的な肥効を示しました。

【2016.6.16追記】
【糖度】内部:12.5度 外部:11度
産地から送って頂いた西瓜を自社で糖度検査ならびに試食しました。 イヤな臭みや水っぽさが全くなく、品種の特徴である内外の糖度差が少なく、薄皮で口当たりの良さが十分引き出されており、西瓜の主産地ならではの味に仕上がっていました。

2016.3.14
山口県東部地区 直売所
【2016.3.14】
350名の生産者が一丸となって『低硝酸野菜』の栽培に取り組んでいます。生産資材は土壌機能調整材『新ヤクセキ』と有機質肥料『しまなみ有機』。春秋にすべての生産者が集い勉強会を図りながら、硝酸態窒素値1500ppm以下の野菜を『健康野菜』としてブランド化し地元に多大な貢献を果たしています。こうした努力が実り全国直売所甲子園では2年連続優秀賞受賞。心よりおめでとうございます。

2015.12.28
鳥取県西部 初春ブロッコリー
【2015.12.21】【2016.3.9】 【2016.3.9】 【2016.3.9】
このブロッコリーは、当たり前ですが消費者の健康に配慮し与える肥料を厳選し、味のよい『低硝酸ブロッコリー』として主に関西市場や関東のスーパーマーケットに出荷し高い評価を頂いています。
基本となる施肥体系は、肥沃な土づくりとミネラルバランスを重視した弊社の主力のぼかし肥料562号をベースとし追肥では吸収性に優れスムーズな養分転換を図るため同じく弊社の主力植物質発酵アミノ酸主体肥料『サンモルト別製S-866』を施します。生命力のある餌でいきいきしたブロッコリーづくりに取り組んでいます。